漢方薬
防風通聖散ボウフウツウショウサン
瓶に、症状の名前を書く。
それが虎ノ門堂の漢方。
この一本だけ、処方の名前をそのまま書いた。
防風通聖散という名前が、すでに広く知られていたから。
体力があって、お腹まわりに脂肪がつき、便秘がちな方の処方。
体の弱い方には向かない。
だから虎ノ門堂は、飲む前に、いま飲んでいる薬と体の調子を聞く。
合わなければ、合わないと言う。
特徴

18種類の生薬
トウキ、シャクヤク、センキュウ、ダイオウ、マオウ。添付文書に書かれた18の生薬を、錠剤にしています。

1日3回、食前または食間に
大人は1回5錠。錠剤なので、煎じる手間はありません。

他の下剤とは、いっしょに飲めません
添付文書の「してはいけないこと」です。いま飲んでいる薬があれば、登録販売者が電話で確認します。
添付文書より
- 区分
- 第2類医薬品
- 効能・効果
- 体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症: 高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘、蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹・皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症
- 用法・用量
- 次の1回量を1日3回食前又は食間に服用すること。 大人(15才以上):5錠 7才〜14才:3錠 5才〜6才:2錠 5才未満:服用しないこと 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
- 成分
- 15錠(成人の1日服用量)中、次の成分及び分量からなる防風通聖散エキス末(2/3量)2.03gを含んでいます。 トウキ 0.80g、シャクヤク 0.80g、センキュウ 0.80g、サンシシ 0.80g、レンギョウ 0.80g、ハッカ 0.80g、ケイガイ 0.80g、ボウフウ 0.80g、マオウ 0.80g、ダイオウ 1.00g、硫酸ナトリウム 1.00g、ショウキョウ 0.27g、キキョウ 1.33g、ビャクジュツ 1.33g、カンゾウ 1.33g、オウゴン 1.33g、セッコウ 1.33g、カッセキ 2.00g 添加物として乳糖、バレイショデンプン、カルメロースCa、ステアリン酸Mgを含有します。
- 内容量
- 30日分
- 使用上の注意
- ■してはいけないこと 1. 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと 他の瀉下薬(下剤) 2. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること ■相談すること 1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること (1) 医師の治療を受けている人。 (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3) 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。 (4) 胃腸が弱く下痢しやすい人。 (5) 発汗傾向の著しい人。 (6) 高齢者。 (7) 今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。 (8) 次の症状のある人。 むくみ、排尿困難 (9) 次の診断を受けた人。 高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害 2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること 皮膚:発疹・発赤、かゆみ 消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 精神神経系:めまい その他:発汗、動悸、むくみ、頭痛 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 腸間膜静脈硬化症:長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。 3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること 下痢、便秘 4. 1ヵ月位(便秘に服用する場合には一週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること 5. 長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
- 保管及び取扱い上の注意
- (1) 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2) 小児の手の届かない所に保管すること。 (3) 他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わることがある。) (4) 吸湿しやすいため、服用後はキャップをしっかり閉めること。
効能・効果、用法・用量、成分、使用上の注意は、添付文書の記載どおりに掲載しています。
いま飲んでいる薬がある方は、お電話で確認を
他の下剤とはいっしょに飲めません。医師の治療を受けている方、妊娠中・授乳中の方、高血圧・心臓病・腎臓病・甲状腺機能障害と診断された方は、飲む前にご相談ください。虎ノ門堂では、登録販売者が確認します。答えられないことは、「お医者さんに聞いてください」と言います。
迷ったらお電話ください
0120-949-051平日 9:30〜18:00