漢方薬
苓桂朮甘湯リョウケイジュツカントウ
瓶には、めまい・耳鳴り、と書いた。
苓桂朮甘湯。
読めなくて、当たり前だと思う。
だから瓶に、症状の名前を書いた。
生薬は4つ。茯苓、桂皮、白朮、甘草。
それぞれから一字ずつ取って、この名前になった。
「歳のせい」と言われた方が、電話をくれる。
虎ノ門堂は、いま飲んでいる薬を聞いてから、答える。
合わなければ、合わないと言う。
特徴

生薬は4つ
茯苓、桂皮、白朮、甘草。添付文書に書かれた生薬は、この4つです。

1日3回、1包ずつ
顆粒の分包です。大人は1回1包を、食前または食間に。

高血圧・心臓病・腎臓病の方は、飲む前に相談を
添付文書の「相談すること」です。いま飲んでいる薬があれば、登録販売者が電話で確認します。
添付文書より
- 区分
- 第2類医薬品
- 効能・効果
- 体力中等度以下で、めまい、ふらつきがあり、ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症: 立ちくらみ、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、神経症、神経過敏
- 用法・用量
- 次の1回量を1日3回食前又は食間に服用すること。 大人(15才以上):1包 7才〜14才:2/3包 4才〜6才:1/2包 4才未満:服用しないこと 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
- 成分
- 3包(1包 1.5g)中 苓桂朮甘湯エキス 1.7g ブクリョウ 6.0g、ケイヒ 4.0g、ビャクジュツ 3.0g、カンゾウ 2.0g ※上記の生薬より抽出したエキス 添加物として乳糖、トウモロコシデンプン、セルロース、部分アルファー化デンプン、ステアリン酸Ca、無水ケイ酸を含有する。
- 内容量
- 30日分
- 使用上の注意
- ■相談すること 1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること (1) 医師の治療を受けている人。 (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3) 高齢者。 (4) 今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。 (5) 次の症状のある人。 むくみ (6) 次の診断を受けた人。 高血圧、心臓病、腎臓病 2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること 皮膚:発疹・発赤、かゆみ まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 3. 1ヵ月位(便秘に服用する場合には一週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること 4. 長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
- 保管及び取扱い上の注意
- (1) 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2) 小児の手の届かない所に保管すること。 (3) 他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4) 1包を分割した残りを服用する場合には袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。
効能・効果、用法・用量、成分、使用上の注意は、添付文書の記載どおりに掲載しています。
いま飲んでいる薬がある方は、お電話で確認を
医師の治療を受けている方、妊娠中の方、高齢の方、高血圧・心臓病・腎臓病と診断された方は、飲む前にご相談ください。虎ノ門堂では、登録販売者が確認します。答えられないことは、「お医者さんに聞いてください」と言います。
迷ったらお電話ください
0120-949-051平日 9:30〜18:00